電照とLEDのはなし.2

電照とLEDのはなし.2



花芽抑制以外の理由での電照はどうなっているのでしょうか?
 
実はこの方面では、しっかり研究されていないのです。
イチゴでは、定植後の栽培に一部で電照を利用しますが、基本は日暮れ時から数時間。
生産者に確認しても、電照なんてやらなくても栽培できるからと不要と答える方や、夜間作業に必要だから作業できる明かりならなんでも良いよ・・・、これが現実でした。
しかし最近では光合成が重要で、電照することで生育や糖度など明らかに品質が良くなると電照の導入がブームになっています。
直近の話では、バラ栽培に光合成が重要なポイントで、光合成できる光源で電照栽培することで、品質や収量が向上するとされております。 弊社のLED電球を使用しての実験も進めており、スプレー菊、バラ、いちごにて検証中です。





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