電照とLEDのはなし .4

電照とLEDのはなし .4

遠赤色に対する考察

太陽光の中には、可視光以外にも紫外線や赤外線と言った人の目に見えない光が含まれています。ごく一部紫外線にも植物に対して必要な波長はありますが、植物全般に対して考えなければならないことは遠赤外線の効用です。
日々の現象としては、朝焼けや夕焼けに遠赤が多量に含まれるとの認識が有るのですが、実際は長く空気層を光が通過することで、波長の短い光が減衰した結果で、光の中での割合が増えているだけなんです。
日中の光の中にも当然遠赤外線は含まれているのですから、電照栽培においても光の成分として加えることも必要になるのかもしれません。
このあたりのところは実験により効果の確認が必要となりますが、自然界により近くするのであれば、遠赤色の追加は、次なる電照栽培のステップとして重要なファクターになると考えます。



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